介護組織のDX戦略と業務標準化
2025.10.08
介護組織におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)戦略は、単に「道具」を導入することではなく、直接利益を生み出さない間接業務(総務・経理、人事・労務など)のコストを削減し、固定費を圧縮し、結果的に利益率を向上させるためのプロセス再構築を意味します。DX推進の最終的な目的は、職員の負担を軽減し、専門職が本来の業務に集中できるようにして、サービスの質を高め、組織を持続可能にすることにあります。
小濱 道博氏
小濱介護経営事務所 代表
株式会社ベストワン 取締役
一般社団法人医療介護経営研究会(C-SR) 専務理事
C-MAS
介護事業経営研究会 最高顧問
日本全国でBCP、LIFE、実地指導対策などの介護経営コンサルティングを手がける。
介護事業経営セミナーの講師実績は、北海道から沖縄まで全国で年間250件以上。全国の介護保険課、各協会、社会福祉協議会、介護労働安定センター、一般企業等の主催講演会での講師実績は多数。
介護経営の支援実績は全国に多数。