令和8年度診療報酬改定!ホスピス型有料老人ホームは大きな転換点を迎える

2026.02.20

2月13日開催の中医協において、令和8年度診療報酬改定の詳細な報酬点数が示されました。30年ぶりとなる高水準のプラス改定率を受けて、初診料や再診料を含む多数の報酬点数がプラスとなるなかで、大幅削減となったのが集合住宅に対する訪問看護です。

近年、集合住宅において入居者を特定疾病のある方や終末期の要介護高齢者に限定し、介護報酬における訪問介護とともに、診療報酬における訪問看護を組み合わせたいわゆるホスピス型有料老人ホームが大変に注目され、全国に急速に拡がってまいりました。

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斉藤 正行氏

一般社団法人全国介護事業者連盟 理事長

現場主導による制度改革の実現に向けて介護及び障害福祉事業者による大同団結を目指す横断型(法人種別・サービス種別)の事業者団体

http://kaiziren.or.jp/