2027年介護報酬改定における訪問介護の議論がいよいよスタート!
2026.07.17
令和8年6月29日に開催された介護給付費分科会において、令和9年度(2027年)介護報酬改定に向けた訪問介護の1回目の議論が行われました。
各サービスの議論はいったん一巡したところであり、今後は処遇改善加算などサービス横断的テーマ、新しい相談支援(登録施設介護支援)や中山間地域等における特例介護サービスの議論と、関係団体ヒアリングが行われます。
その後、秋頃から2回目の議論と必要なサービスについては3回目・4回目の議論が行われ、年末の取りまとめへと向かうことになります。
今回の訪問介護の1回目の議論においては、まず、訪問介護を取りまく状況や各種データが示され、前回改定の内容を検証し、訪問介護の現状と課題を整理し、今後の議論の論点が示されました。
斉藤 正行氏
一般社団法人全国介護事業者連盟 理事長
現場主導による制度改革の実現に向けて介護及び障害福祉事業者による大同団結を目指す横断型(法人種別・サービス種別)の事業者団体