2027年介護報酬改定に向けて関係団体等意見交換会がスタート

2026.09.18

令和8年9月10日に開催された介護給付費分科会より、介護関係団体等意見交換会が開始されました。

全4回でテーマごとに、10日は在宅介護サービス、14日には施設・居住系サービスの意見交換が行われました。今後、医療系サービス、中山間・人口減少地域をテーマに予定されています。

10日と14日の意見交換会には、私も全国介護事業者連盟の代表として参加しました。ほとんどの団体から、物価等の影響による厳しい介護現場の実情を踏まえた基本報酬単位の大幅増と、更なる処遇改善を求める声があがっています。

処遇改善については加算の簡素化についても意見があがりました。また、地域区分の見直しにおけるマイナス影響を受ける自治体への配慮の声も多数となりました。

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斉藤 正行氏

一般社団法人全国介護事業者連盟 理事長

現場主導による制度改革の実現に向けて介護及び障害福祉事業者による大同団結を目指す横断型(法人種別・サービス種別)の事業者団体

http://kaiziren.or.jp/