地域連携を、つなぎ、育て、広げる
MeLL+Meeting2025
MeLL+Meetingとは?
MeLL+Meetingは、主に市町村等の地域単位でMeLL+をご利用いただいているお客様が一堂に会し、ICTに限らずお互いの地域連携に関する成功事例や課題を共有することを目的とした集まりです。
地域包括ケアを進めていく上で、地域における情報連携をICTを用いて強化していくことは非常に重要です。しかしながら、まだまだそうした連携が浸透していない地域が数多く存在するのもまた事実です。たとえ地域でシステムを導入したとしても、本当に地域全体で活用するに至るまでは、そうした動きを推進する皆様の働きかけが必要不可欠となります。
我々ワイズマンとしては、各地域で連携拡大に尽力されている皆様がお互いに課題や事例を共有することで、それぞれの地域における連携が推進されることをお手伝いしたいという思いでMeLL+Meetingを開催しています。
MeLL+Meeting2025
時間
場所
参加者
プログラム
| 13:30〜13:35 | MeLL+Meeting2025開催について |
|---|---|
| 13:35〜14:05 | 講演①「盛岡北東地区における地域連携ネットワーク構築 ~ごずかたネット(MeLL+)を活用して~」 一般社団法人岩手済生医会中津川病院 病院長 高橋進様 |
| 14:05〜14:30 | 講演②「八戸消防本部におけるconnect8の連携について」 八戸地域広域市町村圏事務組合消防本部 指導救急課 辻井様 |
| 14:30〜14:40 | 各地域のご紹介 |
| 14:55〜15:55 | ディスカッション① テーマ「地域連携を拡大していく上での難所」 |
| 16:00〜16:55 | ディスカッション② フリートーク |
| 16:55〜17:00 | 講評 はらのファミリークリニック 理事長 小倉和也様 |
講演
ディスカッション
地域連携を拡大していく上での難所について
職種ごと6グループに分かれて、それぞれが地域連携を進めていく上での課題についてディスカッションを行いました。それぞれの地域により抱える悩みも違い、あらためて同じ様な地域は無く、それぞれの地域ごとの連携の姿を形作っていく必要があることを感じました。
フリートーク
2回目はテーマを決めず、グループも職種に関わらないメンバーでディスカッションを行いました。1回目のテーマを継続してお話しているグループが多い中、ネットワーク維持の費用捻出というテーマが主な話題となっていました。
ご参加いただいたユーザー様の声
他地域の取り組み事例により実地期の利用促進へ
連携を広げる新たな取り組み事例を知ることができて良かったです。地域の中の活動だけでは思い至らなかった発想や好事例を共有していただけると、自分の地域での利用促進に繋げることができます。
連携によるACPの醸成という新たな発見が
単純に多職種の連携という観点だけでなく、連携が行われることでACPの醸成がされるという新たな発見がありました。
救急の場でのMeLL+活用という発想に感銘を受けた
自施設におけるMeLL+の運用方法はまだまだ職種が限られていますので、他地域では救急の場での活用という発想まで進んでいることに大いに感銘を受けました
先行地域での問題解決事例が自地域でも参考に
自分の地域での困りごとは他の地域でも困っているということが分かり良かったです。また、先行事例として既に問題を解決している地域の話は大変参考になりました。
様々な職種・立場の意見により自分にはない視点を知ること
参加者の皆さんの職種や立場がそれぞれ異なっており、自分にはない視点での課題感があることを知れて良かったです。
初めての参加であったがとても話しやすい雰囲気の場でした
初めて参加しましたが、ワイズマン社員の方も含めて話しやすい雰囲気の場であった為、スムーズにディスカッションに入ることが出来ました。
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