高齢者虐待防止に関する研修①
【第3回】3人の煉瓦職人から手段・目標・目的を知る
- 虐待防止

空気の良い職場っていいですよね!
第3の章では「目的意識の重要性を考える煉瓦職人」のお話。
何のために介護をしているのか!を意識をすると介護が変わってきます!
不適切ケアは言葉から!言葉の乱れから不適切ケア、拘束、虐待へ広がっていきます。言葉の乱れは放置しない!自分の影響力を考える。ストレスが虐待の原因にもなります。自分の態度が他の職員のストレスになることも。社会人として自分が悪影響にならないように!結局、虐待防止の土台は良好な人間関係にあるということをお話します。
講師紹介
中村 学 氏
笑う門にはいい介護の会 代表
「昭和38年生、島根県出身。幼い頃から人を笑顔にすることが生きがい。20代後半に吉本興業で芸人活動。30歳で母の介護を機に帰郷したが、慣れない介護で辛い日々へ。そこから心機一転36歳で介護の道へ。その後、デイサービス施設長として「日本一笑顔のある施設」と評され注目を集める。独立後は全国で講演・コンサルを行い、地元保育園の園長も約5年務め、世代を超えた“笑顔づくり”を実践している。著書「笑う門にはいい介護」
講演実績
- 青森県老人福祉協議会
- 山梨県老人福祉施設協議会
- 宮崎県認知症高齢者GH連絡協議会
- 山形県認知症高齢者GH連絡協議会
- 鳥取県老人福祉施設協議会
- 社会福祉法人岩手県社会福祉協議会
- 草津市民生委員児童委員協議会
- 新潟県介護福祉士会
- 横浜市都筑区医師会オンライン講演
- 山口県介護福祉士会
- 熊本県介護福祉士会
- 佐世保市保健福祉部長寿社会課
- 長野市高齢者福祉課
- 知多市地域包括支援センター
- 播磨町地域包括支援センター
- 尾道市地域包括支援センター
- 津山市地域包括支援センター
- 山口県訪問介護事業所連絡協議会 他