認知症・認知症ケアに関する研修
【第2回】認知症の方々の立場に立って考える
- 認知症ケア

認知機能の低下によって、日常の世界がどのように変わって見えるかを具体的に考えていきます。
見えていることと理解していることの違いや、介護者との認識のズレを知ることで、相手の立場に寄り添う視点が育まれます。
第1回の内容をさらに深める回です。
講師紹介
林 炎子 氏
ハッピー介護サポートセンター 代表
認知症の人の「見えている世界」を理解する視点を軸に、現場の行き違いや家族対応の負担を軽減し、業務効率化やリスク管理、離職防止にも繋がる研修を提供している。法人・自治体向け研修、認知症VR体験研修、職員教育、家族支援などに展開しており、受講生は延べ1,000名以上。現場のストレスを解消し、職員間の連携を強化する実践的な指導に取り組んでいる。