認知症・認知症ケアに関する研修
【第3回】認知症ケアの取り組みの事例
- 認知症ケア

現場で実際に起きた事例をもとに、認識のズレの見つけ方や、仮説を立てながら関わることの大切さを学びます。
「なぜそのような行動をとるのか」を具体的に考えることで、日々のケアを見直すヒントが見つかります。
3回の学びの総まとめとなる内容です。
講師紹介
林 炎子 氏
ハッピー介護サポートセンター 代表
認知症の人の「見えている世界」を理解する視点を軸に、現場の行き違いや家族対応の負担を軽減し、業務効率化やリスク管理、離職防止にも繋がる研修を提供している。法人・自治体向け研修、認知症VR体験研修、職員教育、家族支援などに展開しており、受講生は延べ1,000名以上。現場のストレスを解消し、職員間の連携を強化する実践的な指導に取り組んでいる。