介護予防・要介護度進行予防に関する研修
【第3回】実践の結果生まれるもの
- 介護予防

現場の重度化に対し「きちんと寝る」「きちんと座る」「抱えない」という支援を実践した場合、どのような結果を生むことができるのか、実例を通して説明します。
実は支援者のケア次第で目の前の方の人生は変わります。
いわゆる重度者といわれる方ほど生活の質における可能性を秘めいているかもしれません。
講師紹介
香川 寛 氏
一般社団法人日本重度化予防ケア推進協会 理事長
2013年に特定非営利活動法人リハケアリングネットワークを設立。訪問看護、看護小規模多機等を運営しながら、広島県を中心に重度化予防ケアのコンサルティングを行う。約10年間で延べ10,000人の重度な高齢者等に関わる。それらの経験から2023年一般社団法人日本重度化予防ケア推進協会を設立。主にポジショニング、シーティング、ノーリフティングを中心に福祉用具の活用法、重度化予防のためのケア技術などのセミナーや育成、執筆を行う。