第3回:新型コロナ5類移行後の医療機関の経営・連携と考えられる診療報酬改定への影響

日時
2023年5月25日(木)14:00~15:00
場所
オンライン

新型コロナが5類に移行することに合わせて、診療報酬上の特例も大きく見直されることになる。直近(令和5年3月時点)の施設基準届出状況をみると、経過措置の終了が影響してか、感染対策向上加算3の届出の減少などもわかる。新たな特例の見直しと診療報酬改定の議論の傾向から、感染対策を踏まえた医療提供体制と連携を診療報酬改定の議論を通じて今後の動向を確認する。また、6月に迫った骨太方針2023の最新動向、財務省による春の建議の議論を確認し、同時改定の大きな方向性を読み解く。

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講師紹介

山口聡氏

HCナレッジ合同会社 代表社員

1997年3月に福岡大学法学部経営法学科を卒業後、出版社の勤務を経て、2008年7月より医業経営コンサルティング会社へ。 医業経営コンサルティング会社では医療政策情報の収集・分析業務の他、医療機関をはじめ、医療関連団体や医療周辺企業での医 療政策や病院経営に関する講演・研修を行う。 2021年10月、HCナレッジ合同会社を創業。

https://www.hckn.work