第14回:診療報酬改定のポイント~回復期・慢性期の対応を中心に~
- 日時
- 2024年4月26日(金)18:00-19:00
- 場所
- オンライン
令和6年度診療報酬改定に関する告示が行われ、その全容が明らかにされ、早速対応策に乗り出す医療機関もある。
今回の診療報酬改定では、下り搬送といった言葉が頻繁に使われ、搬送元・搬送先双方に対する手厚い評価、そして早期退院とAD維持向上が診療報酬項目の要件に散見されるなど注目されている。
今回は、医療機関、とりわけ回復期・慢性期の診療報酬項目に着目し、対応策など考える。
講師紹介

山口 聡 氏
HCナレッジ合同会社 代表社員
1997年3月に福岡大学法学部経営法学科を卒業後、出版社の勤務を経て、2008年7月より医業経営コンサルティング会社へ。医業経営コンサルティング会社では医療政策情報の収集・分析業務の他、医療機関をはじめ、医療関連団体や医療周辺企業での医療政策や病院経営に関する講演・研修を行う。2021年10月、HCナレッジ合同会社を創業。