「介護事業施設の給食提供の改革」・・バルク方式開発から導入、人材不足・コスト高騰対策への挑戦・・
- 日時
- 2024年10月25日(金)14:00-15:00
- 場所
- オンライン
介護事業に係る人材不足問題は、介護職員のみならず多職種においても危機状態にあります。人口減少問題をはじめ、要介護高齢者の増加、加えて介護従事者不足といった大きな課題の渦中にあります。とりわけ事業体での創意工夫で奔走しているのが現状であり、新たな施設運営のイノベーションが今後の事業継続のカギとなっています。
施設給食において安定した食事提供が確保できるのか?給食提供に必要な人材の確保や物価高騰の進む中、新たな給食システムを開発実施し、その成果を得たので紹介します。
講師紹介
笹田 直人 氏
社会福祉法人 禎心会 常務理事
経歴:障がい施設の生活相談員、病院の医療ソーシャルワーカー、介護支援専門員等を経て、介護施設、障がい者支援施設、在宅介護サービス(居宅介護支援・訪問介護・訪問看護・通所介護・短期入所・介護予防センター)等数多く開設し運営に取り組む。現在、札幌・稚内での事業で1500人の従業員を有す。
講師紹介:社会医療法人禎心会・社会福祉法人禎心会、医療、介護、福祉グループの運営に取り組み、急性期医療から在宅医療・在宅介護サービス・介護。障がい施設運営・看取りケアまでの組織運営に従事。常務理事として各事業所運営を牽引している。