いま考える「介護と政治」の関係性
- 日時
- 2025年1月22日(水)14:00-15:00
- 場所
- オンライン
与党が大きく議席を減らした衆院選以降、政策決定のプロセスが複雑に変化しています。介護をはじめとする社会保障分野においても例外ではなく、「政治が弱い」この期間がこれからの制度改革に与える影響は小さくありません。
いまこそ「介護と政治」の関係性を考え、あるべき姿に向けた現場からの発信の在り方を見つめなおす機会とすべく、令和6年度補正予算+令和7年度予算案の動向を踏まえて解説します。
講師紹介

天野 尊明 氏
一般社団法人介護人材政策研究会 代表理事
徳島大学卒業後、社会福祉法人に入社。
参議院議員秘書を経て、全国老人福祉施設協議会に出向。
平成25年から令和元年まで事務局長を務める。
令和元年7月に一般社団法人介護人材政策研究会を設立、代表理事に就任。
その他、介護報酬改定や制度改正等について、厚生労働省はじめ様々な機関との折衝を担ってきた経験から、介護分野における制度的課題や動向、目指すべき方向性について講演・執筆活動を行う。