新しい時代に生き残る適切なケアマネジメント業務

日時
2025年04月15日(火)14:00-15:00
場所
オンライン

現在、介護保険制度をはじめ、介護支援専門員を取り巻く環境は目まぐるしい変化を遂げています。今後、人口減少、高齢化がさらに進む中で、介護支援専門員に求められる業務、期待も変化、高度化しつつあります。
介護支援専門員は、ケアマネジメントを通じて利用者本位に基づく自立支援、自己実現の支援を行う中で、常に社会情勢の動向や変化を見通し、知識、能力を培ってきました。その経験を活かし、多職種連携において最大限に力を発揮できるよう、より積極的な資質向上が求められています。
研修では、新しい時代に介護支援専門員が適切に業務遂行できるためのポイントをお伝えさせて頂きます。

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講師紹介

伊藤 亜記氏

株式会社ねこの手 代表取締役

短大卒業後、大手出版会社へ入社。祖父母二人の介護と看取りの経験を機に、社会人入学にて福祉の勉強を始める。
98年、介護福祉士を取得し、老人保健施設で介護職を経験し、ケアハウスで介護相談員兼施設長代行を務める。
その後、大手介護関連会社の支店長を経て、介護コンサルタント「株式会社ねこの手」を設立。現在、介護雑誌の監修や本の出筆、連載、セミナー講師、TVコメンテーター、介護事業所の運営・営業サポートなど、精力的に活躍中。
最新刊は、『後悔しない。損をしない。人生後半に必要な手続きのすべて』(オレンジページ)で、医療・福祉法人の顧問や大手介護会社のコンサルタントも多数務める。