潮目の変わった在宅医療介護連携~高齢者施設は環境変化にどう対応する?

日時
2025年12月24日(水)14:00開始 ~ 2025年12月26日(金)15:00終了
場所
オンライン

高齢者住まいの急増と人材不足の中で、在宅医療介護連携の焦点は 古くて新しい課題としての「高齢者住まいの医療対応力の向上」にシフトしつつある。 ここまでの地域包括ケアの成果を踏まえつつ、今後10年の課題を整理する。

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講師紹介

岩名 礼介 氏

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 政策研究事業本部 社会政策部 主席研究員

1999年:三和総合研究所(現、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)に入社
2007~2018年:厚労省「要介護認定適正化事業」専門員として全国約300の認定審査会を傍聴・助言、認定調査員研修250回以上実施。
2008年~:「地域包括ケア研究会」事務局、2012年以降は統括として「地域包括ケアの植木鉢」デザイン化に関与。
2010年~:定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービスの開発調査チームに従事。
2012年~:「在宅介護実態調査」方式を開発、厚労省に提案→全国調査に採用。 その後、在宅生活改善調査/居所変更実態調査など全国の自治体の調査方式の標準化に従事。
2014年~:介護予防・日常生活支援総合事業の解説・助言で全国を行脚、行政資料をわかりやすく解説。
2017年頃~:都道府県による地域包括ケアシステム市町村構築支援に各地で従事
2021年度:「重層的支援体制整備事業」ガイドブック執筆担当。
現在に至る。